かい: 2013年10月アーカイブ

寒い日が本当に多くなって来ましたね...。

こりゃもう秋も過ぎて行ってしまったかな~と思います。

まあ明日からもう11月ですしね。

 

最近は大好きな金木犀の香りもしなくなってしまったしね...。

10月という季節は自分にとって本当に特別な季節、月なんですよね。

自分の仕事の薬剤業務とは何も関係がありませんが、家族や大切な人との月、大切な人が産まれた月と、何というか特別な月なんです。

もっとさかのぼると、小学校の時に初めて引っ越しをした月で、転校して初めて登校したのもこの10月でした。

思い出深い月というのがどんどん蘇って来ます!

 

大人になって、そういった特別な思いは抜きにしても、本当に大事な、いい、好きな月ですね!

皆さんは好きな季節とか、月はいつですか?

保健所に勤務する薬剤師もいます。薬剤師本来の仕事というより、衛生に関する監視の仕事を担当するのです。特に食品に関する営業許可の仕事は保健所の大切な仕事の1つです。食堂やレストランなどが新規にオープンする時は保健所の薬剤師の検査を受けてから、営業の許可が出されます。食中毒などの問題が起こった時も調査を担当します。そしてその原因を突き止めて報告書などを作成して、同じような問題が起きないように指導します。ドラッグストアや薬局等の医薬品を扱っている施設の監視も行います。そういった場所を定期的に巡回して、薬の管理や薬の販売の仕方に問題がないか調べます。

他に病院の開設許可を出したり、美容室やクリーニング屋の衛生状態を調査する仕事も担当します。保健師として働く場合もあります。この仕事では住民の健康を守ることが中心になります。健康診断を行ったり、インフルエンザなどの伝染病の予防をします。薬の知識を生かして、保健師や栄養士への指導を行うこともあります。保健所の仕事は薬剤師本来の仕事から遠ざかってしまうように思えますが、自分が住んでいる地域の人々の健康を守るものなので生きがいとやりがいを感じることができます。

保健所の薬剤師として勤務した場合、給与は公務員と同じ水準になります。給与だけを見たらそれほど高くないところもあります。しかし諸手当が付き、ボーナスも確実にもらえるので恵まれた仕事だと言えるでしょう。さらに一度就職したら、大きな失敗をしない限り定年まで働くことができます。初年度の年収は350万円から400万円程度で普通の薬剤師の年収より低いですが、キャリアを重ねるにつれて上がっていき、最終的には600万円台程度になります。民間の薬剤師の年収の平均が500万円台なので、保健所に勤務している薬剤師はそれより高い水準になるわけです。

この種の仕事の募集はそれほど多くありません。募集が行われたとしても応募する人が多く、採用試験に合格するのは難しいです。試験では一般教養と薬学の知識を問われます。面接も行われます。年齢制限は募集を行う地方公共団体によって異なっています。比較的緩やかなところもあり、年齢を重ねた薬剤師の方が応募することも可能です。採用の人数はそれほど多くありませんが、人口の多い都道府県の場合は10人以上のことがあります。このタイプの求人はマイナビ薬剤師などに非公開求人として登録されることがあります。転職サイトに登録しておけば、情報を素早く入手できるので有利です。例えば東京のCRAの転職先なんかも見つかりますので是非!

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